ナナアクヤ(NanaAkua)さんはデザイナー、プラバン本の著者、
ワークショップクリエイター、現在はクリエイティブユニット「nanabo」代表です。
プラバン作家とは!
プラバン作家とは、プラスチックの板「プラバン」を使って、アクセサリーや雑貨、
オブジェなどの作品を制作する人のことです。
プラバンは絵を描いて切り、熱で縮ませて形を整える素材で、
作家はその特性を生かして、繊細で立体感のある表現をしています。
一般的には、イラストレーターとしての表現力を活かして作品を作る人や、
ハンドメイド作家として販売・展示・ワークショップを行う人が多いです。
中には「プラバンで作ったとは思えない」ほど精巧な花や植物、ファッション小物を制作する作家もいます。
つまり、プラバン作家は「子どもの工作」というイメージを超えて、
プラバンを本格的なアートやクラフトの素材として使いこなす表現者です。

ナナアクヤ(NanaAkua)さんの経歴
職業:デザイナー、プラバン本の著者、ワークショップクリエイター、現在はクリエイティブユニット「nanabo」代表
誕生:非公開
出身地:長野県松本市
出身大学:武蔵野美術大学短期大学部空間演出デザイン専攻
NanaAkua公式サイト :

nanabo公式サイト:
長野県松本市を拠点に活動するデザイナー。
大学卒業後はカナダとガーナでの生活経験もある。
企業内デザイナー等を経て独立。
2015年春、新たに2人組のユニットnanaboを結成 代表。
グラフィック、空間デザイン等を担当。
消しゴムハンコ、プラバンなどのワークショップ講師としても活躍している。
ナナアクヤさんの著書!
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ナナアクヤさんその他の著書は楽天市場で購入は、毎月5日、10日、15日、20日、25日、30日と全ショップポイント4倍になります。
ナナアクヤさんの 立体プラバンオンラインワークショップはこちら!
HP:https://www.nanabo.jp/workshop/online/
引用元、記事のリンクがナナアクヤの顔のアップなのはかなり恥ずかしいわ…
こっちにして欲しいわ
信州の果物たちのプラバンキーホルダー可愛いでしょう?
8/4.5銀座NAGANO @ginza_nagano でワークショップやります🍎🍑🍇 https://t.co/ONU6qhG5bo pic.twitter.com/vWsxFCQLSx
— ナナアクヤ(NanaAkua) (@NanaAkua) July 23, 2026
プラバンで精巧な作品を作るためのコツや道具は何か!
初心者向けの道具一覧
・プラバン本体、できれば透明タイプかフロストタイプを用意します。
・ハサミ、カッター、カッターマット、定規をそろえます。
・オーブントースター、アルミホイル、クッキングシート、平らな重しを用意します。
・油性ペン、ポスカ、色鉛筆など、描きたい表現に合う画材を選びます。
・穴あけパンチ、やすり、ピンセットや割り箸があると、細かな加工や取り扱いがしやすくなります。
きれいに見える描き方!
プラバンは焼くと縮むので、線や模様は完成後に細くなりすぎないよう、少し太めに描くと見栄えが安定し、
下絵は、焼いたあとを想像して少し大きめに配置し、細部を詰め込みすぎないほうが仕上がりが整って見えます。
透明タイプに色鉛筆を使う場合は、表面を軽くやすりがけすると色が乗りやすくなり、
濃い色を使うと発色がはっきりし、輪郭も見やすくなるので、初心者にはおすすめです。
焼いたあとは、平らなものではさんで反りを抑え、必要ならトップコートやレジンで表面を整えると、完成品がよりきれいに見えます。
100円ショップで揃えられる材料と、避けたほうがいい道具は!
100円ショップでそろえやすいのは、プラバン本体、油性ペン、ハサミ、穴あけパンチ、
アルミホイル、クッキングシート、キーホルダー金具、そして必要ならやすりです。
特に透明タイプのプラバンは種類が多く、100円ショップでも入手しやすいので、最初の1枚として使いやすいです。
100円ショップで揃えやすい材料
・プラバン本体。透明タイプ、フロストタイプ、色付きタイプがあります。
・油性ペンやポスカ系のペン。下絵や色塗りに使いやすいです。
・ハサミ、穴あけパンチ、定規。形を切る、穴をあける、サイズをそろえるのに便利です。
・アルミホイル、クッキングシート。焼くときの土台や保護に使えます。
・キーホルダー金具やストラップパーツ。作品を実用品にしやすいです。
避けたほうがいい道具!
・水性ペンは避けたほうが無難です。
作品によっては色が消えたり、にじみやすかったりします。
・強すぎる火力で焼く方法は避けたほうがいいです。
ゆがみや失敗が増えやすいです。
・角が尖ったままのカットは避けたほうがいいです。
焼いたあとに割れや欠けが出やすくなります。
・仕上げ前に無理に触るのも避けたほうがいいです。
熱いうちに変形しやすいからです。
迷ったらこれだけ!
最初は「透明プラバン、油性ペン、ハサミ、穴あけパンチ、アルミホイル、
クッキングシート、キーホルダー金具」の7点で十分始められます。
作品をきれいにしたいなら、追加でやすりと平らに押さえる本があると安定します。
