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きょうの料理「カリカリ青梅・完熟梅のシロップ煮」の作り方!6月3日 料理研究家 井澤由美子さん

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井澤由美子カリカリ青梅 料理レシピ
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井澤由美子さん甘じょっぱくてカリッとした漬物「カリカリ青梅」粗塩の分量を少し多くして昆布を加えるだけで、お酒やご飯のお供にピッタリの味に。

自家製スポーツドリンクやお吸い物にも応用できます。

完熟梅の「シロップ煮」。

果肉をつぶして白みそと合わせると香りのよい酢みそに大変身。

井澤由美子カリカリ青梅

井澤由美子さんのカリカリ青梅

材料つくりやすい分量

青梅(下処理をしたもの/*下記参照)500g

氷砂糖 400g

粗塩(マグネシウム含有量の多い海塩がおすすめ)大さじ1

りんご酢(または酢)大さじ1

◆梅の下処理

1・ボウルや洗いおけにたっぷりの水をはって梅を入れ、やさしく洗ってざるに上げる。

青梅は洗ったあと、新しい水に2〜3時間つけてアク抜きをする。

2・紙タオルや清潔な布巾で水けを拭きながら、なり口のヘタを竹串で刺して取る。

3・くぼみに水が残っていたら落としてざるに並べ、時々上下を返して1~2時間乾かす。

◆容器の消毒

1・梅の保存食に使う容器は、酸に強いガラスやホウロウのものがおすすめです。

梅の下処理と同時に、容器や道具なども消毒してからつくりはじめましょう。

2・●アルコールを使う場合

きれいに洗って水けを拭いた容器に食品用アルコールを吹きかけ、自然に乾燥させるか、紙タオルで拭き取る。

熱湯厳禁の容器やふた、大きな瓶などはこの方法で。

3・●煮沸する場合

耐熱ガラスの容器は煮沸消毒も可。内側に布巾を敷いた鍋に入れ、かぶるくらいの水を注いで弱めの中火にかける。

沸騰後、5分間ほど煮沸し、拭かずに自然に乾かす。

【つくり方】

1・青梅はポリ袋に入れて粗塩を加え、袋の上からこすりつけて全体にまぶし、10〜15分間おく。

2・袋から出し、まな板の上で転がらないように、なり口側を包丁で薄くそいで平らにする。

3・そいだ面を下にしてまな板に置き、縦にグルリと1周切り目を入れる。

90度回転させ、さらに縦に1周切り目を入れる。

4・上に別のまな板をのせ、グッと押して割る。

果肉を4等分にし、種を取る。

5・保存容器に氷砂糖1つかみと4の果肉の半量を交互に入れていく。

残りの氷砂糖を加え、りんご酢を回しかける。

6・ふたをして2~3時間おき、氷砂糖が溶けてきたら容器を振って全体を混ぜ、冷蔵庫に入れる。

氷砂糖が溶けきるまで1日1~2回、その後も時々容器を回し、汁けを行き渡らせる。

https://www.nhk.jp/p/kyounoryouri/ts/XR5ZNJLM2Q/recipe/te/KQG95N212P/rp/1000001962/から抜粋!

薬膳では氷砂糖は肺を潤す効果が期待でき、梅は唾液の分泌を活発にしたり疲労回復を助ける働きがあります.

梅(うめ)ビネガーシロップ

1・梅1kg(傷があるものは除く)3時間ほど水につけてアク抜きをします。

2・ヘタを竹串などで取って水気をしっかり拭いて下処理。

3・消毒した保存瓶に氷砂糖500gの半量を入れ、梅を入れてりんご酢をかぶるくらいに注ぎ、

残りの氷砂糖を散らす(酢から梅が出ないようにラップをかぶせる。甘みはお好みで足す)

3・1週間位は1日に1回やさしくふる、完熟梅なので1,2週間位い寝かせると出来上がりです。

ソーダやミルク割り、香りのよい酢の物やお料理に最適、素麵つゆに少し加えても。

疲れがパッと消えます。

http://yumikoizawa138.jp/877/から抜粋!

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