はら ゆうこ(本名・奥藤ゆう子=おくとう・ゆうこ)さんはフードコーディネーター、
フードプランナー、株式会社Vita代表取締役、一般社団法人日本伝統食協会代表理事です。
はら ゆうこさんの活動の核にあるのは「日本の伝統的な食」を現代の生活やメディアの中で、無理なく、かつ魅力的なかたちで伝えることです。
食材そのものの持ち味を生かした、素朴ながらも画づらの良い料理表現を得意とし、
和食をベースにした家庭料理から、映像映えを意識した盛り付けまで幅広く対応します。
テレビドラマや映画、CM、PVといった映像作品において、登場人物の生活感や感情を支える、
「画面の中の料理」を設計・制作するフードコーディネーターとして知られています。
台本に具体的なレシピがない場合でも、シーンの時間帯、人物像、物語のトーンを踏まえてメニューを構成し、
「演技の邪魔をしない」リアルな料理を作り出す点が特徴です。
はら ゆうこさんは、湯気やとろみ、食材の色合いなど、カメラを通して伝わる「おいしさの記号」を計算しながら料理を組み立て、
一方で、完璧すぎる盛り付けではなく、キャラクターの不器用さや生活感をあえて残した盛り付けをするなど、
人物設定に寄り添う表現にも定評があります。
渋谷区千駄ヶ谷などで和食専門の料理教室を開き、家庭でも再現しやすい和の基本や、出汁・発酵食材の扱い方を伝えています。
また、飲食店や食品メーカー向けには、メニュー開発やレシピ撮影、店舗コンセプトづくり、
女性客を意識した商品提案など、企画からビジュアルまで一貫してサポートするプロデュース業務も行っています。

はら ゆうこ さんの経歴
本名:奥藤ゆう子(おくとう・ゆうこ)さん
職業:フードコーディネーター、、フードプランナー、株式会社Vita代表取締役、一般社団法人日本伝統食協会代表理事
誕生日:1976年12月18日生まれ
出身地:埼玉県生まれ
学歴:目白学園女子短期大学
専門学校:赤堀料理学園
家族:長女、夫は離婚
資格: フードコーディネーター、食育アドバイザー、調理師、華道草月流師範、だしソムリエを取得
はら ゆうこ さんの料理の切っ掛けは、小学生の頃に好き嫌いの激しい弟にメインのおかずを作ると「おいしい!」と言われる。
高校を卒業する頃には調理系の専門学校への進学を志望が父親の反対のため断念。
目白学園女子短期大学へ進学。
地元の教育系の臨時職員。
22歳で町役場の採用試験を受けて合格。
短大卒業後に8年間の公務員生活。
29歳で赤堀料理学園に入学し料理の道へ転身。
結婚。
同校長の赤堀博美氏に師事し、約3年半のアシスタント生活を経て独立。
イタリアンのカフェでアルバイト。
フリーランスを始めた半年後にはアルバイトを辞め、さらに1年が経った35歳で株式会社Vitaを設立。
離婚。
ドラマや映画、CMのフードコーディネートで活躍しています。
現在は、日本伝統の食材を普及する事に力を入れています。
【食べたい!】映画の「ごはん」【美味しそう】
映画に登場する「ごはん」を支える“フードコーディネーター”のお仕事とは?
数多くの映画作品で活躍する、はらゆうこさんに伺いました。https://t.co/Q1HIm5iy7F pic.twitter.com/niQByZClQi— Sony (Japan) (@sony_jpn) September 30, 2025
はら ゆうこ さんの料理教室は!
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目3-17久保田ビル201
予約:
空席がありましたら、開催日の前日まで受け付けます。
下記「ご予約フォーム」から必須事項を記載の上送信してください。
お電話でも受付いたします。(9時~17時 受付対応者に料理教室の申し込みとお伝え下さい)
FAXは24時間受付しています。
電話番号:03-6202-2844 (電話受付時間 9:00~17:00)
FAX番号:03-6202-2843 (FAX 24時間受け付けます)
定員:6名
日時:
毎月第2日曜日
10時30分~12時30分
15時30分~17時30分
日本の伝統食材への取り組み!
出汁ソムリエ協会アドバイザー、日本伝統食協会代表理事として、出汁や発酵、
乾物などの伝統食材を研究し、その魅力を講座・イベント・メディアで広める活動も積極的に行っています。
こうした専門性を土台に、「健康志向」「時短」「映える料理」といった現代的なニーズと、
日本の食文化の深みを両立させたレシピ・コンテンツを提案しているのが、大きな特徴と言えます。
