塩崎省吾(しおざき・しょうご)は焼きそば研究家、「焼きそば名店探訪録」管理人で、マツコの知らない世界で紹介されました。
国内外1500軒以上の焼きそばを食べ歩き、研究を続けている。
本業はITエンジニアの株式会社アイゼン社長です。
塩崎省吾さんの面白さは、永遠に「食べ歩きの記録」に留まらず、
焼きそばの終わりや変遷を史料と現地取材の両方から途中まであります。
特に『ソース焼きそばの謎』『あんかけ焼きそばの謎』では、身近な料理の裏ある歴史の空白を眺めるように、
思慮深い洞察と具体的な食文化の流れを示しています。
文章は、専門的でありながら読みやすく、焼きそばを「庶民の料理」でありながら深い研究対象として現れるのが特徴です。
カラー写真、地域ごとの味の違いを見せるなど、知識だけでなく「食べたくなる」魅力も強く発信しています。
塩崎省吾さんは、焼きそばを食べながら日本の近代史や地域性、店ごとの工夫まで見せてくれるので、
料理の紹介でありながら読み物としての面白さも高いです。
また、メディアや出演書籍のこども、焼きそばの魅力を一般の読者に広く伝える存在として認知されています。

塩崎省吾(しおざき・しょうご)さんの経歴
職業:焼きそば研究家、「焼きそば名店探訪録」管理人、本業はITエンジニアで株式会社アイゼン社長
誕生:1970年生まれ
出身地:静岡県掛川市
出身高校:静岡県立掛川西高等学校卒業
出身大学:中央大学
趣味:焼きそばの食べ歩き
X:@SaltyDog_wow
2008年に岐阜県高山市の『ちとせ』というお店の焼きそばの美味しさにハマったのは始まり。
塩崎省吾さんは20代半ばまで小さな出版社に勤務。
その後ITエンジニアに転身。
株式会社アイゼン社長。
ツーリングが好きで、バイクで行った場所の情報などを紹介するサイトを運営。
2011年に、自身の大好きだった”焼きそば”の食べ歩き情報ブログ焼きそば名店探訪録」を始める。
日本随一の焼きそばブロガーになり、テレビや雑誌にも登場する存在になりました。
日本ナンバー1の焼きそばブロガーです。
塩崎省吾さんの著書!
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楽天市場で購入は、毎月5日、10日、15日、20日、25日、30日と全ショップポイント4倍になります。
あとでちゃんと告知しますけど、出ます! https://t.co/xRUwvVivxa
— 塩崎省吾〈焼きそば研究家〉 (@SaltyDog_wow) March 31, 2026
塩崎省吾さんの焼きそば名店オススメ!
1. 箱根湯本「ハイカラ中華 日清亭本店」
大正元年創業の超老舗中華店で、時代を感じさせる“ハイカラ”な雰囲気と、歴史的文脈を交えた焼きそばの紹介が特徴です。
老舗のソース焼きそばを通じて、地域の営業スタイルや客層の変化まで見えてくるため、単なる味の紹介を超えた読み物としておすすめです。
HP:http://www.hakone-yumoto.com/
2. 新潟・新潟市「YAKISOBAとも」
大都市の中心街にある「焼きそば専門店」を、創業背景や店づくりのこだわりとともに丁寧に紹介しています。
「ソース焼きそばなのに、なぜこういう店があるのか」「客層・立ち位置」をきちんと考えている点が、塩崎さんの研究家寄りのスタンスをよく表しています。
HP:https://yakitan.info/archives/yakisoba-tomo
3. 東京・江戸川区「ヤキソバーきのこや」
地域密着型の焼きそばバーを、店の雰囲気や客層とあわせて描ききった記事です。
「家庭向けの焼きそばとは異なる、店でしか味わえない“焼きそばバー”の世界」が理解しやすく、焼きそばの多様性を知る上でも読む価値が高いです。
4. 海外編(ドイツ・イギリスの焼きそば)
ドイツの「Asiagourmet, Frankfurt Hbf」やイギリスの「Wok to Walk, Argyll St.」など、海外の焼きそば/炒め麺を紹介する記事もあります。
「日本の焼きそばが海外でどう変形・変質しているか」を冷静に見ているため、日本語圏の焼きそば好きにも新鮮な視点を与えます。
HP:

5. 群馬・高崎「二代目焼きまんじゅう だるま本店」
「焼きそば」というより「焼きまんじゅう」の店ですが、塩崎さんが「焼きそば以外の焼き麺・焼き粉モノ」にも目を向ける柔軟さが感じられる記事です。
こうした「焼きそばの隣接ジャンル」を含めた広い視点が、彼の研究家としての特徴を表しています。
※5月下旬をもって営業を終了する事となりました。
6月からは新しい店舗を展開予定です。
