武田真理恵(たけだ・まりえ)さんはラッピングコーディネーター、おもちゃコンサルタントマスター、講師業で、
アトリエ MARIE FACTORY主宰、アトリエでのレッスンは登録会員300名を超える。
資格取得マニアで
『幼稚園教諭』『保育士』『スタンプ&スクラップブッキング アドバイザー』
『ステッカーアートアドバイザー』『モンテッソーリ教員ディプロマ』『環境カオリスタ』『アクティビティインストラクター』
また、おもちゃコンサルタントマスター
おもちゃインストラクター養成講座講師として7500名認定。
手づくりおもちゃ指導を得意とし、保育者養成校、保育現場、
子育て支援者、子育て中のパパ、ママ対象の講習会、イベント 出演多数。こどもアートスクール・造形教室講師。
秋草学園短期大学 越谷保育専門学校 非常勤講師などもされております。
ラッピングコーディネーターとして活躍する武田真理恵さんは、
実は「人に喜んでもらうことが大好きな子ども」だったことが、今の仕事につながっています。
幼少期からプレゼントやものづくりに夢中になり、学生時代には保育の道へ進み、
幼稚園教諭として子どもたちと向き合う日々を送っていました。

武田真理恵(たけだ・まりえ)さんの経歴
職業:ラッピングコーディネーター、おもちゃコンサルタントマスター、講師業、アトリエ MARIE FACTORY主宰
誕生日:1970年3月13日生まれ
出身地:埼玉県草加市
出身高校:越谷南高校
出身大学:東京成徳短期大学
保有資格:
商業ラッピング協会スーパーバイザー
ギフトラッピングコーディネーター
おもちゃコンサルタントマスター
幼稚園教諭 保育士資格
モンテッソーリ教員ディプロマ他多数
HP:https://mariefactory.jimdofree.com/
HP:

X:@mariefactory
インスタグラム:mariefactory
幼少期|「プレゼント」と「ものづくり」が大好きな子ども時代!
武田真理恵さんの原点は、子どもの頃にあります。
小さい頃から「誰かにプレゼントを渡すこと」や「何かを手作りすること」が大好きな子どもでした。
単に遊びとして楽しむだけでなく、「どうすれば喜んでもらえるかな?」と考えながら工夫することに夢中だったそうです。
たとえば、ちょっとした贈り物でも、自分なりに包み方を工夫したり、
飾りをつけたりするなど、自然と“ラッピング的な発想”をしていたのです。
こうした経験は一見ただの遊びのように思えますが、後の仕事に大きくつながっています。
「子どもの頃の好きなことって、本当に将来に関係あるの?」
そう感じる人もいるかもしれませんが、武田さんのケースを見ると、その影響の大きさがよくわかります。
人を喜ばせたいという気持ちと、手を動かして形にする楽しさ。
この2つがすでに、この時期に育まれていたのです。
学生時代|保育の道を志した理由とは!
そんな武田さんは、成長するにつれて「人に関わる仕事」に興味を持つようになり、
特に強く惹かれたのが「子ども」と関わる仕事でした。
短大では保育を学び、将来は幼稚園教諭として働く道を選び、
この選択の背景にも、「誰かの喜ぶ顔が見たい」という想いがあります。
「ものづくり」だけでなく、「人そのもの」と向き合う仕事へと関心が広がっていったのです。
実際、保育の現場では、子どもたち一人ひとりの個性に寄り添いながら、日々の成長を支えていくことが求められます。
その中で、武田さんは“相手の気持ちを考える力”をさらに深めていきました。
幼稚園教諭時代|子どもと向き合う日々で感じたやりがい!
短大卒業後、武田真理恵さんは幼稚園教諭として働き始めます。
子どもたちと過ごす日々はとても充実しており、やりがいのある仕事でした。
行事の準備や制作活動など、もともと好きだった「ものづくり」の要素も多く、楽しみながら取り組んでいたといいます。
しかしその一方で、心のどこかに「もっと自分の好きなことを活かせる道があるのではないか」という思いも芽生え始めていました。
「このまま続けるべき?それとも新しい道に進むべき?」
そんな葛藤を抱えながらも、日々の仕事には真剣に向き合っていたのです。
この時期の経験は、後に講師として活動する際にも大きな強みとなり、
人に教える力や、相手の理解度に合わせて伝える力は、まさにこの現場で培われたものです。
武田真理恵さんの著書は!
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— まりりん★ラッパー (@mariefactory) December 24, 2024
武田真理恵がラッピングの道へ進んだきっかけは!
武田真理恵さんは、もともと好きだった“贈り物を包むこと”が、
単なる趣味ではなく「技術」として存在することを知り、強い興味を持ちます。
「これって、ちゃんと学べるものなんだ」
その気づきが、大きな一歩となりました。
ラッピングはただ包むだけでなく、相手への気持ちを形にする表現でもあります。
その奥深さに触れたことで、「もっと学びたい」「これを仕事にしたい」という想いが強くなっていったのです。
資格取得までの努力と苦労!
ラッピングの世界に魅了された武田さんは、本格的に学び始め、資格取得を目指します。
しかし、最初から順調だったわけではありません。
技術を身につけるには繰り返しの練習が必要で、細かい作業も多く、決して簡単な道ではなかったのです。
「正直ちょっと面倒そう…」と思う人もいるかもしれません。
ですが、好きだからこそ続けられる。
この“好きの力”が、武田さんを支えていました。
試行錯誤を重ねながら技術を磨き、着実にステップアップしていきます。
なぜ保育士から転身したのか!
やがて武田真理恵さんは、大きな決断をします、保育士からラッピングの道への転身です。
安定した職業を手放すことに、不安がなかったわけではありません。
「本当にやっていけるのか?」
「好きなことだけで仕事になるのか?」
そうした迷いを抱えながらも、「やってみたい」という気持ちを優先しました。
「大丈夫、安心してくださいね。
挑戦してみないと見えない景色ってあるんです」
そんな想いで、一歩を踏み出したのです。
この決断こそが、後の成功へとつながっていきます。
武田真理恵さんのラッピングコーディネーターとしての飛躍!
TVチャンピオン「ラッピング王」優勝の裏側
武田真理恵さんの名を一気に広めたのが、1999年に出演した「TVチャンピオン」のラッピング王決定戦です。
数々の強豪が集まる中で見事優勝を果たし、一躍注目を浴びる存在となりました。
この結果は、これまで積み重ねてきた努力の証でもあります。
華やかに見える成功の裏には、地道な練習と試行錯誤があったのです。
講師・プロとしての活動内容!
優勝をきっかけに、武田さんはラッピングコーディネーターとして本格的に活動を広げていきます。
講師として教室を開いたり、企業向けの指導を行ったりと、その活躍の場は多岐にわたります。
保育士時代に培った「教える力」もここで活きており、多くの人にわかりやすく技術を伝えることができる点が強みです。
現在も武田真理恵さんは、ラッピングコーディネーターとして精力的に活動しています。
教室運営や講師活動を通じて、多くの人にラッピングの楽しさを伝えています。
初心者からプロ志向の人まで、幅広い層に支持されているのが特徴です。
埼玉・越谷の MARIE FACTORYアトリエ教室は!
アトリエでは毎月、季節に合わせたラッピング&カードのホームレッスンを開講しています。
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まとめ
武田真理恵さんの生い立ちは、「人を喜ばせたい」という想いが一貫したストーリーでした。
子どもの頃の好きなことが、保育士という仕事につながり、さらにラッピングという新しい道へと広がっていったのです。
「好きなことを仕事にするなんて難しそう…」と感じるかもしれません。
ですが、武田さんの歩みを見ると、その可能性は決して特別なものではないと気づかされます。
大切なのは、自分の「好き」や「やってみたい」という気持ちを大事にすること。
もし今、何かに迷っているなら、小さな一歩からでも行動してみてください。
その先に、自分らしい道がきっと見えてくるはずです。
