野本良平(のもと ・りょうへい)羽田市場株式会社 代表取締役社長 CEO. . CSN地方創世ネットワーク創業者です、
全国およそ1000軒の漁港食堂を食べ歩いた達人。
日本各地の漁師と消費者・飲食店を直接つなぐ、新しい水産物流通の仕組みを立ち上げた実業家です。
CSN地方創生ネットワーク株式会社は、2014年10月に野本 CEO.が設立した会社で、
現在の羽田市場株式会社につながる企業です。
その事業の中心的な考え方は、
「全国の漁師が獲った新鮮な魚を、できるだけ早く消費者に届ける」
というものです。
従来の水産物流通では、漁港から市場、仲卸業者、卸売業者などを経由して飲食店や小売店に届くのが一般的でした。
野本CEOの事業には、単に新鮮な魚を販売するだけではない、地方創生の視点があります。
主な目的は次の3つです。
・漁師の収入向上: 産地から直接仕入れることで、漁師の魚の価値を高める。
・地方の水産業の活性化: 地方の漁業者に新たな販売先を提供する。
・消費者への価値提供: 産地で獲れた魚を鮮度の高い状態で届ける。
つまり、水産業の生産者・流通業者・販売者をつなぎ直すビジネスモデルです。

野本良平(のもと ・りょうへい)CEOの経歴
職業:羽田市場株式会社 代表取締役社長 CEO 、CSN地方創世ネットワーク創業者
誕生日:1965年11月23日生まれ
出身地:千葉県船橋市
最終学歴:高校卒業→大学浪人中に父親が倒れる
X:@RYOHEI_NOMOTO
インスタグラム:ryoheinomoto
職歴
1987年に株式会社東洋食彩専務取締役。
2000年に株式会社デリカネット・ジャパン代表取締役。
2003年に四川徳利佳食用菌開発有限公司董事長。
2006年に株式会社銚子丸常務付経営企画担当。
2009年に株式会社エー・ピーカンパニー取締役副社長。
2013年に株式会社柿安本店常務執行役員。
2014年10月に株式会社エムエクエア・ラボの取締役副社長、羽田市場株式会社の代表取締役社長CEO。
2014年に10月CSN地方創生ネットワーク株式会社設立、代表取締役に就任、現在に至る。
2021年3月より個人のYoutubeチャンネルを開設。
来週の『マツコの知らない世界』にゲスト出演します!
テーマは「漁港食堂の世界」🐟
全国の絶品港町グルメや、現地でしか味わえない魅力をたっぷり語らせていただきましたー!
放送日時:11月10日(火)20:57〜
ぜひご覧ください\(^_^)/
#マツコの知らない世界 #漁港食堂 #羽田市場 #野本良平 https://t.co/0qOKtXcoqW
— 野本良平【羽田市場】 (@RYOHEI_NOMOTO) November 3, 2026
今後の成長可能性と課題は!
水産流通プラットフォームへの発展
・全国の漁師との契約拡大
・業務用卸売の拡大
・受発注・物流のデジタル化
・海外向け販路の構築
高付加価値鮮魚の専門企業!
・高級飲食店への供給強化
・希少魚・ブランド魚の販売
・ECと飲食店の連携
・物流コストの最適化
事業拡大と収益性の不均衡!
・空輸費や人件費の増加
・魚価変動と廃棄ロス
・飲食店舗の採算悪化
・運転資金の負担増加
特に重要なのは、店舗数を増やすことよりも、全国の産地から集めた魚を効率よく販売する仕組みを強化することだと思います。
野本良平CEOの経営戦略で最も注目するのは、「魚を売る会社」から、
「日本の水産物を流通させる仕組みを持つ会社」へ進化できるかという点です。
この転換ができれば、地方創生と事業収益を両立できる可能性があります。
一方、最終的には次の3つの数字が重要になります。
・売上高に対する営業利益率
・物流費・廃棄ロスを含めた商品別採算
・営業キャッシュフローと自己資本比率
この3つが改善しているかどうかで、事業の持続的成長を判断したいところです。
ただし、実際の連携には、漁獲量、季節性、価格、輸送費、衛生管理などの検証が必要で、
羽田市場の成長戦略は、地方の漁業者にとっても新しい販路開拓のモデルになり得ます。
