井桁 良樹(いげた・よしき)中国菜老四川 飄香(ピンイン・ラオシセン・ピャオシャン)広尾本店・銀座三越店と六本木ヒルズ店・代々木上原店のオーナーシェフです。
2022年7月に新たにオープンした広尾本店をされました、広尾本店ではアラカルトを廃し、コースも1種類だけにしました。
現在、中国菜老四川 飄香は、オーナーシェフの井桁良樹氏が手掛ける四川料理店で飄香は、東京都内に4店舗を構え、多くの人々に愛されています。
飄香は、発酵調味料や本場の香辛料を使用し、化学調味料を一切使用しない伝統的な四川料理を提供しています。
飄香の魅力は、オーナーシェフの井桁氏が四川料理の技法を体系的にマスターしていることにあり、
その美味しい料理と、オーナーシェフの井桁氏の熱意にあると言えます。
そんな井桁 良樹 四川料理オーナーシェフの経歴や年齢に職歴は?お店の場所やメニューに口コミは?など調べてみました。

井桁 良樹(いげた よしき)シェフの経歴
職業:中国菜老四川 飄香(ピンイン・ラオシセン・ピャオシャン)広尾本店・銀座三越店と六本木ヒルズ店・代々木上原店のオーナーシェフ
誕生:1971年生まれ
出身地:千葉県
専門学校:千葉調理師専門学校の中華コース
職歴
四川料理 「岷江」勤務
中華の名店「知味斎」勤務
単身中国へ渡って2年間の修業
代々木上原に「飄香」をオープン
麻布十番に移転「老四川 飄香」オープン
2022年7月に広尾本店に移動
井桁 良樹シェフの父親は電気工業会社勤務で母親は
洋裁の仕事をされており、千葉県で誕生されている。
父親も母親も生粋の日本人で、中華料理との特別な繋がりはありません。
料理に興味を持ったのは幼少期で、料理番組を見ては調味料について母親に質問していたそうです。
小学校になると家族に料理を作っていた。
高校に入学してすぐに始めたのが、中華料理店でのアルバイト、これが本格的な中華料理との出会いになる。
お店のまかないでいただいた回鍋肉の美味しさは衝撃的だったそうです。
高校卒業後は千葉調理師専門学校の中華コースを学び。
「四川料理 岷江」に8年間勤務。
千葉県を代表する中華の名店名店「知味斎」3年勤務。
29歳でゼロから再出発する覚悟で中国に渡る。
2000年に上海『名城酒楼』での修業。
2001年に四川『濱江飯店』での修業。
上海、成都にて街場の中国料理店やホテル内レストランなど数店舗で2年間修業し500以上のレシピを習得する。
日本に帰国。
独立しようと、本業以外にアルバイトも掛け持ちして開店資金を準備。
34歳で2005年4月独立し代々木上原に「飄香(ピャオシャン)」をオープン。
2012年に現在の麻布十番に移転。
店名の「老四川 飄香」(ラオシセン・ピャオシャン)は「昔の四川が漂い香る」という意味。
伝統料理から家庭料理まで、現地で学んだ「本場四川の味の伝承」をモットーとしている。
2018年4月に伝統四川料理の流れをくむ老舗『松雲澤(ソンユンゼア)』を中心とする「松雲門派(ソンユンモンハ)」に弟子入り。
井桁 良樹シェフは数回の修行を終え、晴れて松雲門派の継承者として認められる。
正式な松雲門派の継承者となり、麻布十番本店のメニュー刷新に着手。
2018年10月に器やサーブの仕方に至るまで本場のスタイルに合わせた、伝統四川料理における24の味付けを堪能できる新メニューをスタート。
老四川 飄香小院(ラオシセン ピャオシャン ショウイン) を六本木ヒルズにオープン。
2021年にた麻布十番本店の閉店。
2022年7月に広尾本店オープン。
HP:https://www.piao-xiang.com/
中国菜老四川 飄香(ピンイン・ラオシセン・ピャオシャン)広尾本店の場所は?
四川料理
住所:東京都渋谷区広尾5-19-1 HIROO VILLAGE 1F-2
電話番号:03-6277-2141 完全予約制
完全予約制:お電話またはオンラインにて
電話番号:050-3145-6641 受付時間11:00-15:00
オンライン予約:
営業時間:
【火曜日~土曜日】
18:15~ご入店開始可能
18:30お食事一斉スタート~22:30
定休日:月曜日、日曜日
席数:16席
HP: https://www.piao-xiang.com
アクセス
東京メトロ日比谷線 広尾駅1・2出口より徒歩約5分
中国菜老四川 飄香 広尾本店のメニューは?
お料理はおまかせコースのみ
お一人様¥24,200税込・サービス料10%別
※金額は投稿時になりますので確認をお願い致します。
中国菜老四川 飄香 その他のお店は?
●銀座三越店
住所:東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越 12F
電話番号:050-3171-7024
営業時間:
ランチ 11:00 ~ 15:30 (L.O. 15:00)
ディナー 17:00〜21:30(L.O20:30)
完全予約制:お電話またはオンラインにて
HP:https://www.piao-xiang.com/ginza/
定休日:銀座三越に準ずる
●六本木ヒルズ店
住所:東京都港区六本木6丁目10-1
六本木ヒルズ森タワーウェストウォーク 5F
営業時間:
ランチ 11:00 ~ 15:00 (L.O. 14:30)
ディナー 17:00〜23:00(L.O21:00)
完全予約制:お電話またはオンラインにて
HP:https://www.piao-xiang.com/roppongi/
定休日:水曜日
● 代々木上原店
住所:東京都渋谷区上原1-17-14 LAビル1F
営業時間:
ランチ 11:30 ~ 15:00 (L.O. 14:00)
ディナー 18:00 ~ 22:30(L.O21:00)
完全予約制:お電話またはオンラインにて
HP:https://www.piao-xiang.com/zhu-yun/
定休日:毎週月曜日・火曜日
中国菜老四川 飄香 の口コミは?
広尾駅からほど近い静かな住宅街に佇む完全予約制の四川料理店で、ミシュラン一つ星を連続受賞する実力店と評されている。
料理を手がけるのは、40年以上にわたり中国料理を探求してきた井桁良樹シェフ。
中国本土での修業経験を持ち、伝統四川料理の奥深さを現代的な感性で昇華させている。
「香り」を軸にしたコース構成が特徴で、辛さだけではない四川料理の多層的な魅力を体験できると多くの口コミが語る。
一皿ごとに香り・温度・余韻まで計算され、まるで物語を読むように進むコースだと評される。
「蟹もどき(慈禧)」は、蟹味噌の濃厚さと香りの重なりが驚くほど繊細で、初めての味わいに感動したという声が多い。
エッグタルトは鮑やトリュフを合わせた独創的な仕立てで、甘味と旨味が重なり合う“芸術品のような一皿”と絶賛されている。
四川料理の典型である麻辣に頼らず、薬膳や食材の組み合わせで深みを出すアプローチが印象的との声もあり、フレンチ的な構成美を感じるという感想も見られる。
器にも強いこだわりがあり、景徳鎮の作家による磁器が料理の世界観を支え、まるで美術館で食事をしているようだという口コミが印象的。
シックで温かみのある空間は、緊張感よりも“静かな高揚”を感じさせ、料理への没入を促すと評判。
テーブルに並ぶ茶器や器の美しさが空間全体の芸術性を高め、季節の移ろいを感じさせる演出も随所に見られる。
統括マネージャーによる料理説明が「料理への愛に満ちている」と多くの口コミで語られ、食体験をより豊かにしてくれると評される。
スタッフ全体のホスピタリティが高く、コースの流れや香りの変化を丁寧に案内してくれるため、初めての訪問でも安心して楽しめるとの声が多い。
料理・サービス・空間の三位一体の完成度が高く、特別な日の食事として選ばれることが多い。
完全予約制で人気も高く、特に土曜のランチは月1回のみの開催で予約が取りづらいという声がある。
それでも「訪れる価値は十分にある」「今年一番感動した店」といった口コミが多く、再訪を望む声が絶えない。
伝統四川料理の枠を超え、香り・器・空間・物語性が一体となった“総合芸術”としての食体験が味わえる店。
辛さだけではない四川料理の奥深さを知りたい人、料理を芸術として楽しみたい人に特におすすめ。
一皿ごとに驚きと静かな感動があり、訪れるたびに新しい発見があると多くの口コミが語っている。


コメント