白馬八方 山吹食堂は長野県北安曇郡白馬村は、350年続く味噌蔵が手がける人気食堂!
豚の味噌漬け焼き&熟成黒酢の酢豚が人気です。
2024年12月に開業して以来、スキーやスノーボードを楽しむ観光客はもちろん、
地元の人や海外からの旅行者にも利用される、白馬の新しい食の拠点として人気を高めています。
山吹食堂を語るうえで欠かせないのが、料理の中心に据えられている「山吹味噌」で、
山吹味噌を手がける信州味噌株式会社は、1674年に江戸時代の延宝2年に創業。
長い歴史のなかで受け継がれてきた醸造の知恵と技術を生かし、信州ならではの味噌を造り続けています、
看板料理のひとつが、山吹特製の味噌だれで仕上げる「豚の味噌漬け焼き定食」で、
味噌だれをまとわせた豚肉と野菜を蒸し焼きにすることで、食材の旨味を閉じ込めながら、
味噌の香ばしさとコクを引き出しています。
肉の力強い旨味と野菜の甘味に味噌の風味が重なり、ご飯が進む信州らしい一品です。
肉料理では、山吹味噌のたれに漬け込んだ「山賊焼き」も紹介されています、
山賊焼きは長野県を代表する郷土料理のひとつで、鶏肉のボリューム感と香ばしい味付けが特徴で、
そこに味噌の旨味を加えることで、一般的なしょうゆ味とは異なる、深みのある味わいに仕立てています。
「山吹味噌ラーメン」も、山吹食堂ならではの一品です。
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白馬八方 山吹食堂のお店の場所は!
食堂
住所:長野県北安曇郡白馬村北城5039 白馬八方丸金旅館
電話番号:070-4171-8589 予約可能
営業時間:12:00 – 19:30
定休日:無し
駐車場:有
HP:https://www.hakuba-yamabuki.com/
インスタグラム:yamabuki_hakuba
アクセス
白馬駅から車で6分
白馬八方 山吹食堂のメニューは!
はくばの豚ロースソースカツ丼1,800円(税込)
ヒレソースカツ丼1,800円(税込)
ヒレと海老のソースカツ丼2,600円(税込)
チキンソースカツ丼1,400円(税込)
里山定食(揚げ出し豆腐)1,600円(税込)
里山定食(サバ味噌煮)1,700円(税込)
里山定食(ヒレソースカツ丼1,900円(税込)
豚のちゃんちゃん焼き定食2,200円(税込)
ラムのちゃんちゃん焼き定食2,400円(税込)
鮭のちゃんちゃん焼き定食2,200円(税込)
レバニラ炒め定食1,300円(税込)
肉野菜炒め定食1,500円(税込)
黒酢炒め定食1,600円(税込)
カレー1,400円(税込)
はくばの豚ロースカツカレー1,800円(税込)
みそラーメン1,400円(税込)
その他
※金額は投稿時となっておりますので確認をお願い致します。
今日と明日は宿飯が無い(朝飯はある)ので八方の山吹食堂さんで外食!白馬の豚ロースカツカレーと春巻き頼んだ。いい値段だけど普通に美味い!冬に八方来た時もマークしておこ!冬は素泊まりも考えてるから八方や栂池の店探しもしておかないとね! pic.twitter.com/pcR2pVuBsH
— ひろと (@ramen_yukiyama2) July 18, 2026
白馬八方 山吹食堂の口コミは!
長野県北安曇郡白馬村・八方エリアの静かな山道沿いに佇む食堂で、350年続く老舗味噌蔵が手がけることでも知られる。
店名の「山吹」は、白馬の春を彩る山吹の花に由来すると言われ、土地の季節感を象徴するような温かみがある。
料理を手がけるのは、味噌蔵の伝統を受け継ぎながらも現代的な感性を持つ料理人で、発酵の知恵を生かした滋味深い料理が評判。
白馬の自然と発酵文化を結びつける“地域の食の案内役”のような存在で、観光客だけでなく地元の方にも愛されている。
看板料理は、味噌蔵の歴史を感じさせる自家製味噌を使った定食。
味噌汁は湯気の立ち上る香りからして深く、口に含むと丸みのある旨味が広がり、山の空気と相まって心身がほどけていくよう。
味噌漬けの焼き魚は、表面の焦げ目が美しく、ほのかな甘みと香ばしさが重なり、白馬の清らかな水を思わせる後味が印象的。
季節の野菜を使った小鉢は、春は山菜のほろ苦さ、夏は瑞々しいトマトの酸味、秋はきのこの香り、冬は根菜の甘みと、四季の移ろいを皿の上で感じられる。
見た目も素朴ながら品があり、木の器や土ものの皿が多く、白馬の自然と調和した美しさがある。
古民家風の建物で、木の梁や土壁が温かく、長い歴史を静かに語りかけてくるような空間。
席数は多すぎず、ゆったりとした間隔で配置されており、観光地の喧騒から離れた“ひと息つける場所”として心地よい。
窓からは白馬の山々が望め、季節によって表情を変える景色が食事に彩りを添える。
雪の日には、静寂の中に灯る店内の明かりが特に美しい。
装飾は控えめで、味噌樽や古い道具がさりげなく置かれ、店の歴史と文化を感じさせる。
接客は穏やかで丁寧。
観光客にも地元の方にも同じ距離感で接してくれる、落ち着いた温かさがある。
料理の説明も必要な時だけ簡潔に、押しつけがましくなく、料理人の誠実さが伝わる。
忙しい時間帯でも慌ただしさを感じさせず、白馬の時間の流れに寄り添うようなサービスが印象的。
定食は観光地としては良心的な価格帯で、素材の質や味噌蔵の歴史を考えると満足度は高い。
一品一品が丁寧に作られており、価格以上の“体験としての価値”を感じられる。
特に味噌汁や味噌漬けは、ここでしか味わえない深みがあり、旅の記憶に残る味となる。
観光シーズンは混み合うことが多く、昼時は待ち時間が発生することもある。
予約は可能な場合もあるが、訪問前に確認しておくと安心。
白馬の自然と味噌蔵の歴史が交わる唯一無二の食体験で、旅程に組み込む価値は十分にある。
山吹食堂は、単なる食事処ではなく、白馬の四季・発酵文化・土地の空気を一度に味わえる“体験型の食堂”。
料理は滋味深く、見た目も美しく、季節の息づかいが感じられる。
店内は静かで落ち着き、旅の途中に心を整える場所としても魅力的。
白馬を訪れるなら、一度は足を運びたい名店であり、味噌蔵の350年の歴史がそっと寄り添うような温かい時間を過ごせる。
