有川 鴻哉(ありかわ・ こうや)株式会社ホットスプリング代表取締役社長です。
旅行予約サービス「こころから」などを展開インターネットサービスの企画・デザイン・グロースを一貫してリードしてきた起業家です。
株式会社ホットスプリングでは、「誰でも理想の旅行をたのしめる世界をつくる」というビジョンのもと、
旅行予約サービス「こころから」を中心に事業を展開し、ユーザーが専門スタッフとチャットで相談しながら、
旅の計画を進められる体験設計に強いこだわりを持っています。 「こころから」にも色反映されています。
有川社長自身は、デザイン、UI/UX、Webマーケティング、SEO、プロダクトマネジメントなどの領域に、
実務経験を持ち「どうすればインターネットサービスを伸ばせるか」を具体的な革新レベルで考え抜くタイプのプロダクト志向の経営者です。
旅行サービスの運営に関しても、ユーザーの検索行動やコンテンツのデータを元にサービス改善を重ね、
オンラインと人力コンシェルジュを組み合わせたハイブリッド型の体験設計を進めている点が特徴です。
アサヒ、エンジェル投資家としても活動し、20社以上のスタートアップへの集まり・支援を行っており、
自らの起業・成長の知見を、次世代の起業家たちにも還元しています。
また、旅行という「余暇を楽しむ領域」が自分の大きな趣味であることを公言しており、
仕事と趣味が地続きとなったテーマ視点を行っている点も印象的です。
旅行や食べ歩きが好きな本人だからこそ、「楽しくても理想の旅にた着ける」サービスや、
「不安なく海外旅行を楽しめる」環境づくりに強い関心を持ち、「海外旅行あんしんセンター」のような取り組みを推進してきたと語ります。
総じて、有川鴻哉社長は、自身のライフスタイルと嗜好を事業テーマと重ねながら、
デザインとデータの両面からインターネットサービスを輝かせることに長けたプロダクトドリブンな経営者であり、
同時にスタートアップエコシステム全体を底上げしようとする投資家としての顔も持つ人物です。

有川 鴻哉(ありかわ・ こうや)社長の経歴
役職:株式会社ホットスプリング代表取締役社長
誕生:1992年生まれ
出身地:東京都
出身高校:早稲田中学校・高等学校 中高一貫校
大学:早稲田大学 中退
兄弟:11歳離れた妹
有川 鴻哉社長は10代の頃からサイトを作ったりアフィリエイターをされていた。
19歳の頃にデザインを始めた。
フリーのWebデザイナー・マーケターとして多くのECサイトやメディアの立ち上げに携わる。
それから7社くらいのスタートアップを渡り歩く。
業務委託のような形態で、同時に数社で勤めていた。
早稲田大学2年時の夏休みで休学しその後中退。
スタートアップ数社にてデザインやSEO業務を担当。
2013年から株式会社ペロリにて、『MERY』立ち上げ時よりデザインおよびSEOを担当。
クリエイティブ部およびSEO部の部長としてMERYのデザイン全般とSEO戦略を統括。
現在は『ズボラ旅』を運営する株式会社Hotspringを創業。
HP:https://www.hotspring-inc.jp/
\[商願2018-5019]
商標:\[画像] /
出願人:株式会社Hotspring /
出願日:2018年1月18日 /
区分:35(経営の診断又は経営に関する助言ほか),39(旅行の企画・手配及び予約ほか),43(宿泊施設の提供の契約の媒介又は取次ぎほか) pic.twitter.com/7qJjfZZAG0\— 商標速報bot (@trademark\_bot) February 6, 2018
ズボラ旅と他の旅行予約サービスの違いは!
ズボラ旅は「自分で検索して選ぶ」一般的な予約サイトとは異なり、「人力コンシェルジュに丸ごと任せるチャット相談型」のサービスです。
ズボラ旅の特徴
LINEチャットだけで相談〜予約まで視聴する「お任せ型」サービス。
出発地・予算・日程・とりあえず希望を伝えると、人間スタッフが目的地から宿、交通手段、観光スポットまで提案してくれる仕組みです。
AIや自動応答ではなく、旅行好きのスタッフが安心して対応する点が大きな特徴です。
一般的な旅行予約サイトとの違い
多くの予約サイトは「施設やプランが一覧で並び、ユーザーが条件を絞って自分で比較・選択する」スタイルです。
ズボラ旅は、検索フォームや大量の検索結果を先に自分で決めるのではなく、「相談して提案してもらう」「おすすめを受ける」体験が中心です。
そのため「行き先が決まっていない」「範囲が面倒」「選択肢が多いと疲れる」ユーザーに特化している点が、一般的な自己支援型サイトとの明確な違いです。
こころから(通常サイト部分)との関係
こころ自体は、宿泊施設や旅行プランを掲載し、気になったものをそのまま予約できる「旅行・宿泊予約サイト」としても機能します。
ズボラ旅は、そのこころからの「LINEチャット相談サービス」ということで、
同じデータベースやプランを使いつつ、ユーザー側の手間をほとんど減らしたエントリーになりました。
利用シーンの違い(イメージ)
他サービスの視点:行き先・日程・宿の条件がかなり固まっていて、自分で価格や口コミを見ながら比較したいとき。
ズボラ旅向き:なんとなく「温泉に行きたい」「海が見たい」くらいの気分しか決まってないとき。
情報収集や比較が苦手・面倒で「プロに丸投げしたい」とき。
LINEの普段の会話の延長で、気軽に相談しながら決めたいときです。
こころからサービス全体の特徴は!
こころからは「宿・観光スポット・モデルコース・相談サポート」を一体的に提供する、
スマホ特化・プラン提案型のオンライン旅行サービスです。
基本的なサービスの仕組み!
全国の宿泊施設に加え、観光スポットやスタッフ作成の旅プランをまとめて掲載する旅行サイトです。
集中したプランや宿をそのままオンラインで予約でき、宿のみ・プラン付きなど複数の予約スタイルに対応しています。
プラン型旅行商品の充実
宿だけでなく「モデルコース+宿泊」をセットにした「プラン型旅行商品」が大きな特徴です。
観光や移動の流れを先に提案してくれるスポットのため、「プランを見る→選ぶ→そのまま予約」という流れで、計画の手間を考えます。
スマホ前提の使いやすさ
公式サイトはスマホからの操作に最適化されており、外出先からでもスムーズに予約が完了します。
画面の見やすさや動作の軽さ、検索機能やおすすめプランの導線が「使いやすい」といった口コミを多く集めています。
価格面・お得さ
実店舗を持たないオンライン特化型で、相談窓口もLINE中心にすることで運営コストを抑え、
料金を比較的安く設定しているとされています。
会員向け割引、タイムセール、季節キャンペーンなどが定期的に行われ、宿によっては半額に近いプランも用意されています。
相談・サポート機能
LINEでスタッフに直接相談できる仕組みがあり、旅行先やホテル選び、航空券などを含めてトータルにサポートします。
チャットで丸投げできる「ズボラ旅」や、海外旅行向けの「海外あんしんサポート」など、手厚い相談サービスを取り入れている点が特徴です。
体験・テーマ重視の提案
「観光地ならではの体験」や、人数別・目的別のアイデア(1人旅・2人旅・グループなど)に着目した特集が多く、テーマから旅を選びやすくなっています。
珍しい観光スポットや、こだわり条件ごとのおすすめ宿(価格重視・温泉重視・朝食重視など)を示唆することで、「なんとなくのイメージ」から旅を形にしやすい構成です。
