赤星 隆幸(あかほし・たかゆき)医師は白内障手術専門の外科医で、
わずか3分で白内障治療のF1レーサー、白内障手術において、「フェイコ・プレチョップ法」と呼ばれる術式を開発したことで知られる。
フェイコ・プレチョップ法とは!
フェイコ・プレチョップ法(Phaco Prechop法)は、白内障手術で水晶体の核をあらかじめ割っておく手技のことです。
超音波で砕く前に、水晶体の核を器具で先に割ってしまう方法です。
基本の流れ
1・水晶体を包んでいる袋(前嚢)を丸く開ける
2・特殊な器具(プレチョッパー)を使って水晶体の核を手で割る
3・割れた核をフェイコ(超音波装置)で吸いながら取り除く
なぜこの方法を使うの?
通常のフェイコ法は、超音波で核を削りながら割る方法です。
しかしプレチョップでは、
・先に割る → その後吸う
という順番になるため
・超音波エネルギーが少なくて済む
・角膜へのダメージが減る
・手術時間が短くなることがある
というメリットがあります。
一言でまとめると
フェイコ・プレチョップ法=「超音波を使う前に核を器具で割っておく白内障手術のテクニック」

赤星 隆幸(あかほし・ たかゆき医師の経歴
職業:白内障手術専門の外科医、日本橋白内障クリニック
誕生:1957年生まれ
出身地:神奈川県横須賀市
出身高校:神奈川県立横須賀高等学校
出身大学:自治医科大学
1976年(昭和51年)4月に自治医科大学に入学。
解剖学の斎藤多久馬医師に学んで眼組織の基礎研究を行う。
1982年(昭和57年)3月に自治医科大学を卒業。
1982年(昭和57年)に4月から横浜市立市民病院に研修医として勤務。
その後、神奈川県各地の病院に勤務。
1986年(昭和61年)4月に自治医科大学の奨学金を返上し、研究のため東京大学医学部付属病院眼科医員となる。
1989年(平成元年)2月に東京女子医科大学糖尿病センター眼科助手。
糖尿病網膜症の治療を行う。
武蔵野赤十字病院の眼科医清水公也医師による超音波を使った白内障手術を研究。
1990年7月に武蔵野赤十字病院眼科に転職し、白内障の臨床を行う。
1991年(平成3年)12月に三井記念病院眼科科長に就任。
1992年11月から同病院眼科部長。
白内障治療を行ううち、超音波を使用した白内障除去法の手術時間を短縮する方法を考案。
「フェイコ・プレチョップ法(プレチョップ法)」と名付けた。
1996年にアメリカで日本人初の公開手術を行う。
2003年(平成15年)9月にソフィア(ブルガリア)の軍医学校で眼科手術のデモンストレーションを行い、患者数名を処置した。
2013年に2ミリ以下の創口からすべてを処置する「極小角膜切開超音波白内障手術」を世界に先駆けて成功。
日本橋白内障クリニック開院。
2015年に年間1万398件もの手術を行い、ギネスブックに世界記録を申請。
2017年に白内障治療で国際的に貢献した眼科医として顕彰されるケルマン賞を、日本人で初めて受賞。
世界各国の眼科学会に招聘され、講演・公開手術を通じて次の世代の眼科医に積極的な指導を行っている。
右眼の手術は5/17。ちょうど1ヶ月後に。結構混んでるみたいね。 (@ 日本橋白内障クリニック in 中央区, 東京都) https://t.co/pNCFzOLmnL pic.twitter.com/cXYVSqnqi8
— りょーご (@mochizu) April 17, 2022
日本橋白内障クリニックの問い合わせは!
紹介完全予約制で初めての方はこちら!
HP:https://www.nihonbashi-hakunaisho.com/first/
住所:東京都中央区日本橋室町2丁目4-1
浮世小路千疋屋ビル(YUITO ANNEX)3階
電話番号: 0120-916-207
診療時間:9:30~18:30
手術日:火曜・木曜・土曜日
診療日:月曜日~日曜日
定休日:年末・年始
HP:https://www.nihonbashi-hakunaisho.com/
アクセス
三越前駅から徒歩1分
新日本橋駅から徒歩4分
患者さんの口コミは!
日本橋白内障クリニック(東京都中央区)
赤星医師が理想の手術を追求するために誕生した専門クリニック。
紹介完全予約制で、静謐な空気が流れる“特別な手術の場”として語られています。
「手術が驚くほど早く終わった」
赤星医師が考案した手術法により、わずか数分で終わる手術に驚きの声が多く寄せられています。
手術中の光の見え方やレンズが広がる瞬間を“美しい”と表現する患者もおり、体験そのものが印象深いものとして語られています。
翌日には視力が1.2まで回復した例もあり、日常生活にすぐ戻れる点が高く評価されています。
夜間のハローやグレアは多少あるものの、運転に支障がないレベルと冷静に語る声も。
「院内の雰囲気が良く、スタッフが丁寧」
受付終了ギリギリでも笑顔で対応してくれた、待合室が落ち着いているなど、環境面の満足度も高い印象です。
「検査がスムーズで安心感がある」
手術前後の流れが整っており、患者が迷わないよう配慮されているとの声が複数見られます。
紹介完全予約制のため、日本橋白内障クリニックは予約が取りづらい傾向。
赤星医師の執刀を希望する患者が全国から訪れるため、事前の紹介と予約が必須です。
“白内障手術のF1レーサー”と呼ばれるほどのスピードと精度 。
手術時間の短さだけでなく、術後の視界のクリアさ、生活の質の向上に感動する口コミが多く見られます。
患者の不安に寄り添う姿勢が印象的 。
手術は一生に一度という重みを理解し、丁寧な説明とホスピタリティを大切にしている姿勢が、口コミから静かに伝わってきます。
技術だけでなく、環境面の安心感も患者の満足度を高めているようです。
