堀江 ひろ子(ほりえ・ひろこ)さんは料理研究家、栄養士です。
母親は故 堀江泰子 料理研究家(94歳没)
父親は故 堀江正夫 政治家(106歳没)
両親ともに長寿の長女として母親の料理研究家の後を継いでおります。
また、堀江ひろ子さんの長女ほりえさわこさんも料理研究家となり、親子三代の料理研究家となっております。
また、長男・山崎道夫(さわこさんの弟)は「吉祥寺 菘 すずな」和食 日本料理・懐石・会席のお店をされている。
毎日9人で夕ご飯を食べていたのです。
堀江ひろ子さんは手軽な家庭料理はもちろん、成人病予防や老人給食の指導でも知られる。
家族間で気をつけていることはただ一つ「疲れた」と言わないことであるそうです。
そんな堀江 ひろ子料理研究家の経歴に年齢や大学に長女も料理研究家?長寿の秘訣や食事は?など調べてみました。
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ほりえさわこ料理研究科の経歴や年齢に大学と子供は?弟の山崎道夫「吉祥寺 菘 すずな」の場所は?

堀江 ひろ子(ほりえ・ひろこ)さんの経歴
本名:山崎ひろ子
職業:料理研究家、栄養士
誕生日:1947年5月1日生まれ
出身地:宮崎県
出身大学:日本女子大学家政学部食物学科
両親:堀江正夫氏、堀江泰子氏
兄弟:3人兄妹の真ん中で、上に兄1人と妹が1人
家族:夫・山崎 素直 氏 長女・ほりえさわこ 長男・山崎道夫(さわこの弟)
インスタグラム:
1970年3月に日本女子大学家政学部食物学科卒業後から、母の助手を務める。
1971年 24才の時に、現在の夫・山崎素直と結婚。
1973年 長女・ほりえさわこ誕生。
1976年 長男・山崎道夫(さわこの弟)誕生。
1985年4月に日本テレビ「キユーピー3分クッキング」にレギュラー講師として出演。( 1989年9月までの4年半出演。)
1995年4月 テレビ朝日「キンキンのとことん好奇心」の料理コーナーに講師として、モモちゃん先生の愛称で出演。(1996年3月まで出演。)
1996年4月 日本テレビ「キユーピー3分クッキング」にレギュラー講師として再出演。(1999年4月までの3年間出演。)
堀江 ひろ子さんの著書!
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堀江 ひろ子さんの長寿の秘訣や食事は?
父親の堀江正夫おさんの健康長寿を支えてきた料理研究家の堀江ひろ子さん。
生活習慣病とは無縁の健康長寿の秘訣は、毎日の食事だといいます。
堀江家で実践されてきた、健康に役立つ食事の考え方や工夫は?
・家の中で1日4千歩ほどは歩く、歩数計がカウントしないこともあるようで、指で1、2、3とカウントして、
50まで数えたら歩数計を振るというのを繰り返す、頭の運動にもなります。
・家族全員で夕食を取る、テレビは消す、一緒に食べると会話が弾んで笑顔が増えます。
・バランスのよい食事を心がけているので、「あれは嫌、これはいらない」というのはなし。
好き嫌いを言わずに「一口は食べてね」というのがルール。
・基本は家族と同じ食事なのですが、食べにくいものは包丁で細かく刻んだり、フードプロセッサーにかけてペースト状にしたりします。
・年をとってあまり動かないからといって食べないのはダメ。
体に必要な栄養は「植物性」はもちろん、「動物性のたんぱく質」もきちんととらなければ筋肉が衰えます、
野菜が不足すれば便秘になりやすい。
堀江ひろさんの「ふきのとう肉みそ」
堀江ひろさんの「ふきのとう肉みそ」は、ふきみそに豚ひき肉を足してボリュームを出す春らしい常備菜です。
材料(作りやすい分量)
ふきのとう 100g
豚ひき肉 50g
サラダ油 大さじ2
【合わせ調味料】
みそ 大さじ4
水大さじ3
砂糖大さじ2
作り方
ふきのとう・サラダ油を一緒にフードプロセッサーをかけて、細かいみじん切りにする(油と一緒にかけることでアク抜き不要で仕上がるのがコツ)。
フライパンに1と豚ひき肉を入れ、中火で1〜2分、ひき肉がパラパラになるまで炒める。
みそ・水・砂糖を加えて、木べらで4〜5分ほど練りながら煮て、好みの固さになったら火を止める。
粗熱が取れたら保存容器に入れます。 密閉容器に入れて冷蔵庫で約1週間保存可能。
食べ方の例
ご飯のせ・おにぎりの具。
冷ややっこや温野菜にのせて酒肴に。
フードプロセッサーがなければ、ふきのとうを包丁で細かいみじん切りにしてから、油と一緒に炒めて同様に作れば近い味になります。


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