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山根一朗 鮎料理人 美加登家は島根県西津和野町のお店の場所やコース料金に口コミと経歴は?

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割烹鮎料理 美加登家 (みかどや)のお店の場所は? シェフ・料理人
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山根一朗(やまね・いちろう)島根県西津和野町の鮎料理の名店「美加登家(みかどや)」店主です。

知る人も多く全国からお客さんがやってくるお店で、
日本一とも称される鮎料理「美加登家」なのです。

全国の美食家たちを唸らせてきた山根一朗店主。

デザート以外全て鮎という夏限定の「鮎づくし」のコースは骨ごと輪切りにした刺身に鮎ご飯、

苦味とうま味が癖になる「苦(にが)うるか」など、使う鮎は実に1日に300匹にもなります。

メインの「塩焼き」は子どもでも頭から全て食べてしまうほど、魚が嫌いなお子さんも食べてしまう「鮎づくし」コースが人気です。

スタッフは店主の山根一朗店主と奥さんの由香さんが女将として毎日お店を支えています。

そんな山根一朗 鮎料理人 美加登家は島根県西津和野町のお店の場所やコース料金に口コミと経歴は?など調べてみました。

 

割烹鮎料理 美加登家 (みかどや)のお店の場所は?

割烹鮎料理 美加登家 (みかどや)のお店の場所は?

島根県西部津和野町日原地区、創業は1934年(昭和9年)で祖父が創業したこの店で腕をふるい30年以上、

扱う鮎は全て、店の前を流れる高津川で獲れた天然モノだ。

当初は料理旅館として創業でしたが、高津川の天然の鮎、すっぽんなど手間をかけたシンプルな料理で食通をうならせる名店です。

店名:美加登家(みかどや)

日本料理、すっぽん

住所:島根県鹿足郡津和野町日原221−2

電話番号:0856-74-0341 完全予約制

営業時間:

12:00~13:00(最終ご入店時間)

17:00~19:00(最終ご入店時間)

(要予約)1名は予約不可

日曜営業

定休日:毎週月曜日、8月14日~16日

席数:8席

駐車場:有

HP:http://www.sun-net.jp/~mikado-1/

アクセス

JR山口線 日原駅より徒歩20分・車で5分

萩石見空港より 車で25分

美加登家(みかどや)のメニューは?

●天然鮎コース

(六月~九月末) 27500円 (消費税込・サービス料別)

●高津川産

天然すっぽんコース33000円

(消費税込・サービス料別)

9/1~9/30 期間限定のご提供

●本数限定

子持ち鮎 生あぶりコース

(使用する子持ち鮎によって金額の幅が あります)

●10月中旬より松茸

(焼松・鮎雑炊入り)

その他

※金額は投稿時になりますので確認をお願い致します。

 

美加登家(みかどや)の口コミは?

津和野の町並みを抜け、静かな川沿いに佇む老舗の割烹。

暖簾をくぐると、長年鮎を扱ってきた店ならではの落ち着いた空気が漂い、訪れる人をゆっくりとした時間へと誘う。

料理人は鮎の扱いに精通し、季節ごとの鮎の状態を見極めながら、最も美しい形で提供することを大切にしているという。

「鮎を味わうための店」という言葉がふさわしく、余計な装飾を排した料理構成が、かえって鮎の存在感を際立たせている。

炭火でじっくり焼かれた鮎は、皮が薄くパリッと香ばしく、身はふっくらとしながらも川魚特有の清らかな香りが鼻に抜ける。

焼き目の美しさは、まるで一幅の絵のよう。

鮎の甘露煮は骨まで柔らかく、口に含むとほろりと崩れ、深い旨味が静かに広がる。

時間をかけて煮含めた丁寧さが伝わり、思わず箸が止まらなくなる。

季節によっては子持ち鮎や若鮎が登場し、同じ鮎でもまったく違う表情を見せてくれる。

季節の移ろいを皿の上で感じられるのが、この店の大きな魅力。

川のせせらぎが微かに聞こえる静けさが心地よい。

席数は多くなく、全体的にゆったりとした配置。

隣席との距離も適度に保たれ、会話を邪魔しない。

壁に飾られた季節の花や、控えめな装飾が、料理の美しさを引き立てる背景となっている。

接客は控えめで丁寧。

必要以上に踏み込まず、しかし料理の説明は的確で、鮎の状態や調理法についての話が興味深い。

料理の出るタイミングも絶妙で、鮎が最も美味しい瞬間を逃さないように配慮されているのが伝わる。

決して安価ではないが、鮎を主役に据えた料理の質と手間を考えると、納得感のある価格帯。

一皿ごとに「鮎とはここまで奥深いものか」と感じさせられ、食後には静かな満足感が残る。

観光シーズンや鮎の旬には予約が取りづらいこともあるが、訪れる価値は十分にある。

特に鮎好きには一度は体験してほしい店で、遠方から足を運ぶ人が多いのも頷ける。

初夏の若鮎は瑞々しく、香りが軽やかで、季節の始まりを告げるような爽やかさがある。

盛夏には脂がのり、焼き物の香ばしさが一段と引き立つ。

秋には子持ち鮎が登場し、深い旨味と季節の移ろいを感じさせる。

どの季節に訪れても、鮎の新たな表情に出会えるのが嬉しい。

鮎という一つの食材を、ここまで丁寧に、そして美しく表現する店は稀であると感じる。

津和野の静かな風景と相まって、食事そのものが旅の記憶として深く刻まれる。

「鮎を味わう」という体験を、ゆっくりと心に染み込ませたい人におすすめしたい店。

山根一朗(やまね・いちろう)店主の経歴

職業:鮎料理の名店「美加登家(みかどや)店主・鮎料理人

誕生:1965年生まれ

出身地:東京都

最終学歴:島根県の高校(非公開)

結婚:妻の山根由香 女将さん 子供1男1女

 

山根一朗店主は東京都生まれだが3歳の時、美加登家がある島根県日原町(現・津和野町)に戻る。

地元の高校を卒業。

料理修行で日本各地をまわる。

山根一朗店主の結婚は、修行中に大阪で出会った妻の山根由香さんと独立し1男1女がおられます。

25歳で津和野に戻り美加登家で板前として働き始める、妻の山根由香さんは女将として、毎日店を支えている。

この店で腕をふるい30年以上になり扱う鮎は全て、店の前を流れる高津川で獲れた天然モノ。

「鮎」を知り尽くした山根一朗店主が五感を研ぎ澄まし焼いてゆく。

絶妙な焼き加減に、食べているだけで思わず涙が出てきたという声もあるそうで。

山根一朗店主は鮎漁の解禁の5月末から9月いっぱい、休みはほぼないそうで働いております。

一度は食べて見たくなりました。

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