みんなのお店 KAMIBI (かみび)は、NPO法人上美生が運営する地域のお店、『ヤマザキショップ』です。
NHKのドキュメント72時間で取り上げられた北海道十勝地方・芽室町にある小さな日用品店、
お店は食料品や飲み物、雑貨だけでなく、ガソリンや軽油なども扱っており、
地域の人々の生活を支えるなくてはならないお店として番組で紹介されています。
また、憩いのフリースペース『ひだまり』もあり、地元食材を中心にした予約制ランチが楽しめる店で、
おまかせランチは揚げ・煮・焼きを取り入れた構成で、素材の地元感と家庭的な雰囲気が魅力。友人との食事にぴったりなお店です。

みんなの店KAMIBI(かみび)のお店の場所は!
コンビニ・スーパー
住所:北海道河西郡芽室町上美生4線36
電話番号:0155-66-2014 予約可能
営業時間:8:00 – 19:00
定休日:月曜日
駐車場:有
インスタグラム:minna_kamibi
アクセス
芽室駅より車で17分
お食事は予約制!
お食事は完全予約制で1,000円以上からのお任せのみ。
その際アレルギーや苦手食材を確認してくれる。
1人でも予約可能。
テイクアウトあり。
芽室町の市街地から約15キロ離れた上美生(かみびせい)地区にヤマザキショップがある。「みんなのお店 KAMIBI」として営業するこの店は地域住民の有志らが立ち上げたNPO法人により運営されている。月曜を除き朝8時から夜7時まで営業。地域交通「KAMI便」や月イチ居酒屋なども同法人が手がける。(続) pic.twitter.com/TrZnLq6sMZ
— セイコーマート全部行く (@ILOVESeicomart) June 29, 2026
みんなの店KAMIBIの口コミは!
芽室町の穏やかな住宅街に寄り添うように佇む小さなコンビニ兼スーパー。
道すがら、畑の向こうに季節の色が広がり、訪れる前から心がゆるむ。
地元産の野菜や加工品が並び、町の台所としての役割を静かに果たしている。
大手チェーンにはない「手触りのある選択肢」が魅力。
“みんなの店”という名の通り、地域の人々が自然と集まる温度を感じる。
朝採れのような瑞々しさがあり、トマトの赤は夏の陽射しをそのまま閉じ込めたよう。
地元農家とのつながりを大切にし、その日届いた食材を中心に献立を組み立てる。
料理人の手仕事が一皿ごとに息づく。
一度に受け入れる人数を絞り、丁寧な調理と落ち着いた時間を守るための予約制。
特別な昼のひとときを約束してくれる。
地元野菜の瑞々しさが際立ち、夏なら朝露をまとったようなトマト、秋ならほっくりとした南瓜が主役に。
色彩の調和が美しく、まるで小さな絵画のよう。
肉や魚は素材の声を聞くような火入れで、噛むほどに旨味が広がる。
季節のハーブが香りを添え、土地の風が皿の上にそっと吹き込む。
白い皿の余白を活かし、食材の色が静かに浮かび上がる。
春は淡い緑、冬は深い赤が印象的で、季節の移ろいが視覚でも楽しめる。
季節ごとに並ぶ煮物やサラダは、家庭料理の延長線にある安心感を与えてくれる。
コンパクトながらも動線が整い、必要なものにすぐ手が届く。棚の高さが控えめで、圧迫感がない。
手書きのPOPや季節の小物がそっと置かれ、店主の心遣いが感じられる。
小さなベンチがあり、買い物帰りにひと息つく人の姿が絵になる。
穏やかな声で挨拶してくれる。季節のおすすめをさりげなく教えてくれるのが嬉しい。
常連さんとの会話が自然に生まれ、店内に柔らかな空気が流れる。
商品の相談にも親身に応じてくれ、初めて訪れた人でも安心できる。
大手より少し高いものもあるが、地元産の品質を考えると納得感がある。
“ここで買う理由”が自然と生まれる店。
買い物が小さな楽しみになる。
ふらりと立ち寄れる気軽さが魅力。
観光で芽室町を訪れた人にもおすすめ。
町の空気を感じられる小さな拠点。
地域の季節をそのまま映したような品揃えと、穏やかな接客。大きな店では味わえない“町の温度”がある。
華やかさよりも、日々の暮らしに寄り添う静かな魅力が際立つ店。
芽室町の風景とともに記憶に残る。
