安井 友梨 (やすい ・ゆり)さんはビキニフィットネス界の「絶対女王」として君臨するアスリート、
現在はモデルやタレントをされております。
30歳からトレーニングを始め、国内大会で9連覇以上を記録し、
2023年には日本人初の世界フィットネス&ボディビル選手権優勝を果たした。
「ヒキニアスリートなのに、おはぎ?」
そう感じてこの記事にたどり着いた方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、安井友梨さんがおはぎを食べるのは“矛盾”ではなく、
むしろ理にかなった戦略的な食事法で、元外資系銀行員という異色の経歴を持ちながら、
トップレベルのボディビルダーとして活躍する彼女は、徹底した自己管理の中で“糖質との正しい付き合い方”を実践しています。
とはいえ、「甘いものって太るんじゃないの?」「食事制限中に本当に大丈夫?」と疑問に思いますよね、
実際、多くの人がダイエットや筋トレにおいて“糖質=悪”と誤解しがちです。
「我慢し続けるダイエット」から卒業し、無理なく続けられる食事とボディメイクのヒントが見つかるはずです。

安井 友梨 (やすい ・ゆり)さんの経歴
職業:モデルやタレント、元外資系銀行員でヒキニアスリート
誕生日:1984年1月13日生まれ
出身地: 愛知県
身長: 172cm ~173cm
夫:川口真輝(かわぐち・ まさき)さん
資格: アスリートフードマイスター、ボディビルフィットネス審査員一級
所属事務所: セント・フォース
ブログ:https://ameblo.jp/yuriyasui/
元外資系銀行員。
30歳(2015年)からトレーニングを開始。
オールジャパンフィットネスチャンピオンシップス 9連覇中。
2023年 IFBB世界フィットネス&ボディビル選手権優勝。
2024年以降も世界選手権で入賞するなど、40代を迎えてなお世界のトップレベルで活躍を続けている。
安井 友梨さんの夫は!
川口真輝さんはボディビルの大会などに出場する、トレーニングをする人である。
20代前半から付き合いが始まっている。
2020年に結婚し、夫婦となりました。
安井 友梨さんは東京で活動し、夫が名古屋にいるため、長年別居生活(単身赴任)を続けている。
生活スタイルは一緒に食事をするのはお正月が中心だそうで、毎日1時間は電話をするなど、独自の夫婦関係を築いているそうです。
ビキニフィットネス選手として活動し、夫の理解とサポートのもと、競技に打ち込んでいます。
本日は仕事を定時で切り上げて、有楽町の #甘味おかめ さんに初訪問です✨
こちらは、フィットネスアスリートでおはぎマニアの #安井友梨 さんが都内でイチオシのおはぎと紹介されていましたので、和菓子好きとしては見逃せません✨
仕事帰りのおはぎ…至福の時間を過ごせました😋#有楽町 pic.twitter.com/wH0dKq5NbD— ktr-mc (@hghgd_webs) May 28, 2025
アスリートなのにおはぎ?視聴者が驚いた理由!
ボディビルダーといえば、鶏むね肉やブロッコリーといったストイックな食事のイメージがありますよね。
その中で「おはぎ好き」というのは、かなり意外に感じられ、
「甘いものって筋トレの敵じゃないの?」
そう思うのも無理はありません、しかし実は、このイメージこそが誤解なのです。
おはぎ愛がすごいと言われる理由は!
安井友梨さんは、単におはぎが好きなだけでなく、さまざまなお店を巡るほどの“本格的なおはぎ愛”を持っています。
ただし、ここで重要なのは「好きだから無制限に食べているわけではない」という点で、
あくまで目的に応じてコントロールしていることがポイントになります。
安井友梨は食事制限中でもおはぎを食べる?その理由を解説!
ボディビルにおける食事制限の基本
ボディビルの食事管理では、一般的にPFCバランス(タンパク質・脂質・炭水化物)が重視されます。
特に重要なのは、単に「食べない」ことではなく、「何をどれだけ食べるか」で、
極端な糖質制限は、一時的に体重が落ちることはあっても、筋肉量の低下やパフォーマンスの低下につながる可能性があります。
おはぎはNGじゃない?糖質との正しい関係
ここでポイントになるのが「糖質」の役割です。
糖質は、筋トレにおいて重要なエネルギー源になり、つまり、適切に摂取すればパフォーマンス向上に役立つ栄養素なのです。
おはぎは、主に
・もち米(炭水化物)
・あんこ(糖質+少量のタンパク質)
で構成されており、実はトレーニング前後の補給として理にかなった食品でもあります。
「甘い=悪」と決めつけてしまうと、かえって効率が下がることもあるのです。
チートデイや戦略的な糖質摂取とは
ボディビルの世界では、「チートデイ」や「リフィード」と呼ばれる考え方があります。
これは、あえて糖質をしっかり摂ることで、
・代謝の低下を防ぐ
・筋肉のエネルギーを回復する
・精神的なストレスを軽減する
といった効果を狙うものです。
安井友梨さんも、このような戦略の中でおはぎを取り入れていると考えられ、
「どうすればいいかわからなくて困ってます」
そんな方は、まず“完全に我慢する”のではなく、“コントロールする”という視点を持つことが大切です。
ヒキニアスリート安井友梨の食事法とトレーニングの考え方!
日常の食事内容とルール
安井友梨さんの食事は、基本的に高タンパク・低脂質をベースにしながら、必要に応じて糖質を調整するスタイルです。
重要なのは、「目的に応じて変える」という柔軟性です。
減量期と増量期での違い
ボディビルでは、減量期と増量期で食事内容が大きく変わります。
減量期:脂肪を落とすためにカロリー制限
増量期:筋肉を増やすためにしっかり食べる
このメリハリがあるからこそ、効率よく体を作ることができます。
継続できるストイックさの秘訣!
継続のコツは、「完璧を目指さないこと」です。
「毎日100点じゃなくてもいいんです」
大切なのは、長く続けること、その中で、おはぎのような“楽しみ”をうまく取り入れている点が、安井友梨さんの強さといえるでしょう。
安井友梨の生き方から学べること!
キャリアチェンジを成功させた思考法
安井友梨さんの最大の魅力は、「遅すぎる挑戦はない」と体現している点です。
安定したキャリアから新しい道へ進むのは、誰にとっても簡単なことではありません。
好きなこと(おはぎ)を我慢しない工夫、完全に我慢するのではなく、「どうすれば楽しめるか」を考える。
この視点が、結果的に継続につながっています。
無理なく続けるための考え方!
「我慢=正義」ではありません。
むしろ、無理をすると続かないことの方が問題です。
「でもそれって甘えなんじゃないの?」
そう思うかもしれませんが、実は逆です。続けられる工夫こそが、本当のストイックさなのです。
まとめ
安井友梨さんは、元外資系銀行員という異色の経歴を持ちながら、
ヒキニアスリートとしてトップレベルで活躍する存在です。
そして話題となった「おはぎの世界」との関係も、一見すると矛盾しているようで、実は非常に合理的な食事戦略の一部でした。
大切なのは、「食べてはいけない」と極端に制限することではなく、「どう取り入れるか」を考えることです。
糖質も甘いものも、正しく付き合えばむしろ強い味方になります。
もし今、「食事制限がつらい」「何を食べればいいかわからない」と感じているなら、まずは考え方を少し変えてみてください。
無理なく続けられる方法を見つけることが、結果への一番の近道です。
完璧を目指さなくて大丈夫。できることから少しずつ、自分に合ったスタイルを作っていきましょう。
