テンホウは長野県内を展開するラーメンチェーンでタンタン麺と餃子が人気!
餃子やラーメン、定食など豊富なメニューを早く・美味しく・安く、提供されている。
餃子は年間200万食というすごい数を提供できているんです。
現在の社長は3代目「大石壮太郎氏」です。
長野県諏訪市出身で東京での就職を経て、テンホウ・フーズに入社。
店舗など現場を経験したのち、2011年に3代目社長に就任されあのです。
「テンホウ」の歴史は?
1939年(昭和14年)に「百代(ももよ)おばあちゃん」が、前身である「天宝 鶴の湯旅館」を、諏訪郡上諏訪町の温泉街に開業されている。
1956年(昭和31年)に 旅館業から業態転換し「餃子菜館」を、諏訪市上諏訪末広町に開業。
1973年(昭和48年)に「百代おばあちゃん」から、息子さんである大石孝三郎氏(初代社長)が事業を引き継ぎ「テンホウ・フーズ」へ改名されました。

テンホウ 諏訪城南店本店のお店の場所や他店も!
テンホウ 諏訪城南店 本店
ラーメン、餃子、食堂
住所:長野県諏訪市城南1-2365-7
電話番号:0266-52-0840 予約不可
営業時間:11:00~22:00
日曜営業
定休日:年中無休
席数:36席
(小上がり2テーブル)
駐車場:有
アクセス
上諏訪駅から車で4分
テンホウ長野県内 店舗はこちら!
テンホウのメニューは?
醤油ラーメン530 円
肉揚けラーメン760円
チャーシューメン840円
ワンタンメン 740円
テラックスラーメン1060円
特製にんにくラーメン780円
肉揚げ特製にんにくラーメン1040円
タンタンメン660円
味噌ラーメン660円
広東麺900円
テンホウメン 820円
濃厚中華そば960円
台湾ラーメン900円
おすすめ中華そば チャーシュー6枚入り1360円
おすすめ中華そは960円
定食950円
きょうさ定食870円
野菜炒めセット750円
ミニラーメン定食1030円
ソースカツ丼930円
ミニソースカツ丼500円
中華丼870円
テンホウのぎょうざ300円
その他
※金額は投稿時になりますので確認をお願い致します。
テンホウの口コミは?
独特な香り: テンホウの餃子は、焼き上げられたときに香ばしい香りが広がります。
特に、皮の部分がパリッと焼かれることで、食欲をそそる香りが立ち上ります。
豊かな味わい: 具材には新鮮な野菜や肉がふんだんに使われており、噛むたびにジューシーな旨味が口の中に広がります。
特に、豚肉の風味が引き立つレシピが好評です。
スパイシーさのバランス: 一部の口コミでは、餃子に加えられたスパイスが絶妙だと評判です。
辛さが控えめで、全体の味を引き締める役割を果たしています。
ボリューム満点: 一皿に盛られた餃子の数は多く、シェアして楽しむのにも最適です。
友人や家族と一緒に訪れ、色々な種類を試すのも楽しみの一つです。
自家製のタレ: 餃子専用の自家製タレが用意されており、これが餃子の味を一層引き立てます。
お酢や醤油の絶妙なバランスが、リピーターを生む理由の一つです。
地元の人々に愛される味: 長年にわたり地元の方々に親しまれているため、安心感があります。
口コミの中には「子供の頃からの思い出の味」といった声も多く見られます。
アットホームな雰囲気: 店内は温かみのある雰囲気で、居心地が良く、一人でも気軽に立ち寄れるのが魅力です。
食事を楽しむだけでなく、スタッフとの会話も楽しめます。
季節限定メニュー: 季節ごとに変わる特別な餃子もあり、訪れるたびに新しい発見があります。
例えば、春には山菜を使った餃子が登場することも。
これらの口コミから、テンホウの餃子がいかに多くの人々に愛されているかが伝わります。
独特な香りと味わい、そしてボリューム感が魅力の一つです。
テンホウの餃子には「魔法の粉」が入っている?
餃子の核となる部分は社内でも2人しかレシピを知らないそうで、社長も知らないそうです。
昔はノウハウは隠す時代だったので良かったが、現在は入れている香辛料は公表しているそうです。
実際昔はテンホウの餃子には「魔法の粉」が入っていると言われていた。
テンホウの餃子は独特の味がするが、全て香辛料の香りだそうで、
フェンネルとかシナモンとか6種類入るのですが、隠し香辛料は「八角」だそうです。
従ってそういう香りが受け入れられる人と絶対ダメな人が分かれるのです。
香料、香辛料が好きな方や、本格的な中華に慣れてる人は熱狂的なファンになってくれるそうです。
隠し香辛料は「八角」が答えだった。
※八角は、中国原産の「トウシキミ」という木の果実を乾燥させたものです。
その独特の香りから、日本人には好き嫌いが大きく分かれる香辛料ですが、日本の七味唐辛子に似た中国の代表的な混合香辛料「五香粉(ごこうふん)」にも含まれており、
桂皮や陳皮、花椒、丁香などと共に、中国料理には欠かせない代表的スパイスです。
テンホウの店名の由来は?
1973年(昭和48年)に創業者から初代社長(大石孝三郎氏)が事業を引き継ぎ、
「餃子菜館」から「(株)テンホウ・フーズ」と改名し会社を設立しました。
名前の由来は「天の宝」をカタカナで読むところから来ているそうです。
意味は「天から授かった宝物」「大変貴重なもの」など「地域社会になくてはならない店になる」という想いが込められて付けたそうです。


コメント